CDジャケット印刷にはどのくらいのコストがかかるか

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アマチュアのミュージシャンがライブハウスなどで自己の音楽CDを販売するには、CDプレスとCDジャケットの制作が必須となります。



CDプレスは完全なプロ仕様であり、そのうえイニシャル費用などはリピート発注する毎にかかり、大きな出費となります。

カレンダーの印刷を理解するために必要な基礎知識をわかりやすく紹介します。

一方CDーRを用意してパソコンで焼き回しをし、盤面をインクジェット・プリンターで印刷するのであれば、プロ仕様の仕上がりは期待できないものの十分に役割を果たすことができます。

この場合はコストはインクだけであり、あとは焼き回しをする人の根気次第と言えます。
一方CDジャケットの印刷は、外観のクオリティを大きく左右するため、印刷業者に任せるのが得策といえるでしょう。
CDのパッケージには、ジャケット・バックインレイ・帯と三つの要素があります。


このうちジャケットは曲の情報の他歌詞カードなどを必要とするため、一枚もの・二つ折り・三つ折りと3つのパターンがあります。



アマチュアのミュージシャンであれば二つ折りで十分と考えられ、その線でコスト計算をすると500枚のロットで25、750円、単価は@51.5円(税抜き)となります。


CDの焼き回しや盤面印刷同様にインクジェット・プリンターで印刷するのであれば、インクジェット・プリンター専用紙とインクの費用、および根気次第ということになります。

またOPP袋を別途用意して、個々に袋詰めを行なえばCDジャケット・パッケージの完成です。